【妊娠25週】両親学級で学んだ「夫婦の10ヶ月のズレ」と、借金総額のリアルな進捗

はじめに

こんにちは、リ太郎です。 今回は、妻の妊娠に関する現状報告と、現在私たちが抱えている借金総額のリアルな進捗についてお話ししていこうと思います。

おめでたい話とシビアなお金の話が混ざりますが、これが今の我が家のリアルです。ぜひ最後までお付き合いください。


妻が妊娠25週を迎えました(出産予定は6月)

現在、妻は妊娠25週目を迎えました! 赤ちゃんの大きさで言うと、だいたい「かぼちゃ」くらいのサイズらしいです。

一般的に40週目が出産と言われているので、すでに折り返し地点を過ぎています。出産予定日は6月下旬の予定です。

1日6組限定!両親学級に参加してきました

先日、産婦人科で開催されている**「両親学級」**に夫婦で参加してきました。 妊娠・出産・育児の知識や、沐浴(もくよく)・おむつ替えなどの技術を学ぶ場です。週1回の開催で1日6組限定という激戦区だったのですが、妻が頑張って予約をとってくれました。

周りのご夫婦は30週〜36週くらいの方が多く、お腹もかなり大きくなっていました。 講座は2時間ほどで、以下のような内容を学びました。

  • 前半(食事管理):栄養士さんからの説明。提示された食事例があまりにも健康食すぎて参加者全員で焦りましたが(笑)、多少のお菓子はOKとのこと。葉酸や豆腐、納豆を積極的に!とのことで、我が家は事前にサプリで葉酸をとっていたので一安心でした。
  • 後半(沐浴の実践):人形を使ってお風呂の入れ方を学びました。私は事前にYouTubeで予習をしていたので、心の中で少しマウントをとりながら(笑)楽しく実践できました。

先生の言葉にハッとした「夫婦の10ヶ月のズレ」

今回の両親学級で、特に私の心に深く刺さったのが**「男性と女性の間には、妊娠の感覚に10ヶ月のズレ(時差)がある」**という先生の言葉でした。

具体的には、以下の3つのズレが生じやすいそうです。

  1. 身体変化のズレ 女性はつわりやホルモンバランスの変動など、妊娠超初期から心身の変化をダイレクトに感じます。一方、男性はお腹が大きくなるか、胎動を感じるまでなかなか実感が湧きにくい傾向があります。
  2. 「親になる自覚」の時差 男性は家事分担や出産に対する認識において、女性との間に“見えないギャップ”を感じがちです。パパとしての自覚が芽生えるのは、子供が生まれてから、あるいは妊娠後期になってからというケースも多いです。
  3. 精神的負担の差 女性が常にリスクや体の変化を感じて行動しているのに対し、男性はサポートの必要性を感じつつも、具体的な行動や理解が遅れやすくなります。

先生からは**「だからこそ、男性は早く女性の感覚に追いつくことが大切なんですよ」**と言われました。

確かにその通りだなと痛感しました。女性の大変さをしっかりと理解し、出産までの残り数ヶ月、もっと主体的に準備を進めていきたいと思います。 先輩パパ・ママの皆さんがいらっしゃいましたら、ぜひアドバイスをコメントで教えてください!


【現実】現在の借金総額の発表

さて、父親としての自覚を強めたところで、避けては通れない「お金」の現実についてです。

もともと400万円あった借金ですが、現在は【306万円】まで減らすことができました!

実は、運営している別のAIYouTubeチャンネルで1本だけ動画がバズりまして、その収益にかなり助けられました。あとはボーナスなどを充てることで、なんとかここまで削ることができています。

ただ、まだ300万円もあります。 これから出産費用や育児費用もかかってくるので、一刻も早く完済できるよう、副業もブログもさらにギアを上げて頑張らなくてはと思う日々です。


まとめ

今回は、嬉しい報告と借金の状況を報告いたしました。 また今度、副業の詳しい成果や、AIを使った具体的な作業の裏側なども記事で報告していきたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!